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メンタル

女性ばかりの職場にいる男性が平常心を保つ8の方法

ストレス

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女性ばかりの職場で働いて、大変な思いをしていませんか?

 

『無駄話ばかりしてイライラする』

『愚痴が多すぎる』

 

心中お察しします。

ここ数年、女性の社会進出が叫ばれており、職場でもどんどん女性が増えてきました。私が社会に出て10年が経過しますが、劇的な変化です。

しかし、同時に女性特有の問題が職場で発生している事実もあります。

 

  • おしゃべりばかりしている
  • 感情の起伏が激しい
  • 忙しいとパニックになる
  • 派閥争い

 

わたしは病院の薬剤師(男)として、女性患者だけの病棟を担当しています。

 

医師、看護師、看護補助もすべて女性です。

 

今の職場は4つ目ですが、医療職というのはどこの職場も女の園でした。そのため、女性の黒い部分にはイヤというほど遭遇してきました・・・それなら女性の扱いに慣れてると思いますか?全く違います。

 

『ふざけんな!』と思うこともあれば、『いい加減にしろ!』と思うこともあります。
『もうやめて!』と思うこともあれば、『耐えられない!』と思うこともあります。

 

実際、精神的にやられてしまって激ヤセしたり、向精神薬に頼ることもありました。(精神科の薬剤師なのに)女性ばかりの職場で男が1人で働くのは、とてもストレスがかかることなのです。

そんな経験を10年以上も続けた私だからこそ、習得したストレス撃退法を紹介します。ぜひ、世の男性方の一助になればと思います。

女性ばかりの職場にいる男性が平常心を保つ8の方法

思い切って女性の輪に入る

『昨日は◯◯で〜、△△だったんですよ。』

『今日の夕飯はどうしますか?うちは昨日◇◇だったんです。毎日考えるの大変ですよね〜。』

『あの先生っていつも自己中心的ですよね。こっちの意見なんて全然聞いてくれないんだから。』

 

このようにおしゃべりばかりしていて、仕事をしない女性っていますよね。となりで仕事をしているこっちとしては、イライラが溜まってきます。

 

なんで私ばかり仕事しないとなんだよ!あんたもちゃんと働けよ!

 

と心の中で叫んでいます。患者がきても、おしゃべりは止まりません。それなのに、基本給はその女性の方が高かったりして・・・

 

そんな時は思い切って、会話に参加しちゃいましょう!

 

話をすることは男性にとっても、ストレス解消になります。『ウチの夕飯はね〜』なんて料理のレパートリーなんか話せば、女性も喜びますし案外こちらもスッキリするものです。

その時間は話をすると決め、5分くらいしたら『さ、仕事片付けちゃお!』とアピールして自分の仕事に取り掛かります。そうすると、相手の女性もスッと仕事に取り掛かってくれるものです。

話に共感する

『話を聞いてないでしょ?』

 

女性から言われてギクリとする一言です。女性が話をしているときは、必ず目を見て相づちしましょう。上の空で話を聞くくらいなら、聞かないほうがいいです。

 

女性は恐ろしいほどの読心術を心得ています。

 

男性の浅はかな演技など、簡単に見破られてしまいます。さらに男性にとって厄介なのはただ聞いているだけでは納得してもらえない点です。

チョットだけでいいので”あなたの話をちゃんと聞いてますよ”と共感をアピールするのです。それだけで、後の反感を買うことなくストレスフリーで仕事ができます。

おもしろネタにする

起伏の激しい女性、忙しいと荒れる女性、イレギュラーにテンパる女性など、職場のストレス要因は無限にあります。

 

そんな時はネタにしちゃいましょう!

 

プライベートで友達に話すもよし、家に帰って家族に話すもよし。『今日はこんなことがあって〜』とネタのように発散するのです。

同じ人のネタなら、友人や家族も待ち遠しくなるはず。『最近あの人どうなの?』といった感じで。

 

そうすれば、ストレス対象だった女性がネタ対象に早変わり。

 

今度は何をやらかしてくれるんだろうと、自分から関われるようになります。

客観的な対象としてとらえる

ストレスを与えてくる女性の土俵には、上がらないようにしてください。

 

人にはそれぞれ自分のテリトリーがあります。

 

そのテリトリーに不用意に入ると、トラブルの原因となります。

 

必ず自分の土俵にいるように。

 

そして、自分の土俵に相手の女性を上がらせないことも大切です。あくまでも、違う土俵にいる人として客観的にとらえると心が軽くなります。

男性で徒党を組む

女性ばかりの職場でも、少なからず男性はいるはず。たとえ他部署でも。すると、あら不思議。同じ男性というだけなのに、仲間意識が芽生えてきます。

 

女性から身を守るため、結束力が強まるわけですね。

 

これは人間だけに言えることではなく、生物なら例外なく当てはまります。脅威にさらされた時こそ、徒党を組んで自分を守るのです。

少数派の男性は必ず同じような悩みを抱えており、良き相談相手になってくるれるはず。

物理的な距離を取る

このあたりから、ちょっと重症度が上がります。強いストレスがかかっているときは、物理的な環境調整が効果的です。これは即効性のある対処法。

 

ストレスを与えてくる女性からは離れましょう。

 

私の場合、イラつきマックスになったらトイレに逃げます。便座に座って10分くらいマインドフルネス(瞑想)をすると、だいぶ気持ちが落ち着きます。

マインドフルネスすると心の安定を保つことができ、それは悟りを開いた状態になるからです。

 

 

職場に戻ってみると、その女性はどこへやら?ガラッと環境がかわっていることもよくあります。

上司に相談する

『本当は直接言いたいんだけど、、』

『関係性が悪化したらやだな、、』

 

自分がストレスを受けていることを、相手に伝えるのは勇気がいりますよね。それが原因で居心地が悪くなったら、それこそストレスです。

 

そんな時は、積極的に上司を巻き込みましょう。

 

上司の仕事は部下の管理です。遠慮するこはありません。しかし、ダメな上司の場合、きちんと対応してくれないこともあるでしょう。そんな時は上司の上司に直接相談しましょう。

最終手段は転職

最後に思い切って転職することも視野に入れましょう。私も転職を繰り返して、4社経験しています。

転職=根性なしなんてことも言われましたが、今はそんなことはありません。むしろ、人口が減っている日本では、仕事があるのに働き手がいないのです。

 

『面接で退職理由を聞かれたら、、』

『今の年収より下がったら、、』

 

そういう心配は専門家に丸投げしちゃいましょう!今は転職サイトが数多くあります。自分が働きやすい職場を探すことの、どこが悪いのでしょうか?

実際にうつ病をやった私だから言えることが1つあります。

 

あなたがうつ病になっても、会社はあなたの一生を保証してくれません。

 

あなたを守れるのは、あなただけということを覚えておいてください。

まとめ

以上、女性ばかりの職場にいる男性が平常心を保つ8の方法でした。

基本的には女性と直接闘うのは避けましょう。女性同士の噂の破壊力に対抗する術はありません。

徒党を組まれると後々とても厄介になります。男と女は違う生き物。割り切るのが大切です。自分のことを1番大事にしてください。

 

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