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財布のチャックが壊れた|ペンチで直らないからマジックミシンで修理

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愛用している小銭入れのチャックが壊れました。ブランド物はそれほど興味がないのですが、長く使えるいい物を買うようにしています。

 

そう・・・小銭入れはルイヴィトンだったのです!

 

これはチャックが壊れたくらいで捨ててしまうわけにはいかないですね。そこでチャックの直し方を調べてみました。

8年ほど使ったヴィトンの財布のジッパーが壊れた

コチラが壊れてしまったルイヴィトンの小銭入れです。チャックが中央にあるのに両サイドが閉じていません。ジッパーがかみ合っていないという事ですね。

ペンチで挟んでも直らない

早速ネットで修理方法を調べてみると『ペンチで挟む』というモノばかりがヒットします。

しかし、ペンチで挟んでも挟んでも、全く直る気配はありませんでした。

ヴィトンのリペアに連絡したら驚愕の修理費用

仕方がないのでルイヴィトンのリペアに連絡してみたところ、修理には25,000円ほどかかるといわれました。購入時の価格は確か3万円台です。

これだけの修理費用が発生するなら、8年間も使用しているので新しく購入したほうがいいですよね。でも、革の部分は全く傷んでないので非常にモッタイナイ・・・

 

ちなみに、チャックのつまみ部分だけが壊れた時は、修理費用が無料でした。往復の送料はかかりますが、いいサービスですね(^^♪

 

マジックミシンに修理を依頼

モッタイナイ精神をフル稼働させて、近所のマジックミシンに修理を依頼してみることにしました。コチラは洋服などのリペアをメインに受け付けているのですが、革製品の修理もしてくれます。

金具だけの交換なら約3,000円

ジッパーをかみ合わせる部分の金具だけの交換で済むなら、たったの3,000円で修理してもらえるそうです。

ジッパー全体の交換なら10,000円を超える

ただし、ジッパー全体を交換するとなると、約10,000万円はかかるとのこと。ルイヴィトンのリペアほどではありませんが、ジッパー交換は高いようですね。

果たして修理の結果は・・・

マジックミシンではその場での修理ができず、工場に持ち込んで破損部分を確認するとのことです。3,000円の修理費用で済むことを願いながら、依頼することにしました。

工場に持ち込むだけあって、修理期間は約1ヵ月ほどかかりました。そして、仕上がりの方はというと・・・

完全復活です!!今回の故障は金具部分だけで、ジッパーは生きていました。つまり、修理費用は3,000円で済みました。

しかも持ち手の所は、ルイヴィトンの刻印入りのモノをそのまま再利用してもらえました(^^♪

ジッパーの滑りも快適そのもの。

最後までちゃんと閉まります。

3,000円+税で、キッチリ修理完了です!革の部分はキレイな状態なので、これでまた数年は使うことができそうです(^^♪

まとめ

以上、財布のチャックが壊れた|ペンチで直らないからマジックミシンで修理についての紹介でした!

お気に入りの財布が壊れたからといって、すぐに捨ててしまうのはもったいないです。しかし、ブランドものだとメーカーのリペアは非常に高い。

そんな時は、一般的なリペアショップに依頼するのも一つの手です。今回は、メーカーから25,000円かかると言われた修理費用が、3,000円で済みました。

今では自宅に居ながら宅急便で済ませることもできますので、ぜひ活用してください(^^♪

 

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