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寝酒にいい酒なんてありません!|健康によくない5つの理由

睡眠

ddimitrova / Pixabay

寝酒は体によくないといいますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

『飲み会だと23時くらいまで飲むこともある』

『普段から、寝酒が習慣となっている』

 

寝酒を1回やったからといって、致命的なリスクはないでしょう。

しかし、飲み会が多くて夜遅くまで飲む場合、寝酒が習慣になっている場合はちょっと改善が必要かもしれません。

 

長い人生、美味しいお酒を死ぬまで楽しむためにも、体を気遣った飲み方を覚えましょう。

 

今回は、寝酒が健康に良くない理由を5つ紹介していきます!

 

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健康番組など見ていると、
「寝酒はよくない、 睡眠が浅くなる、、」
などと言いまが、 本当ですか?
個人的経験ですが、
寝酒は、快適な睡眠生活を与えてくれると思いますが、、、!?

別に睡眠が浅くなる、とも感じない、(昼間に眠くなったりしない)、
益こそあれ、害はないのでは?

引用:ヤフー知恵袋

このように『自分は大丈夫』という方が多いのが寝酒の特徴です。

 

しかし、残念ながらアルコールの薬理作用を考えると、どのような反論をしても体には負担がかかっています。

 

お酒を飲んでから就寝までは3時間くらい間隔をとったほうが、健康には良いといえます。

健康によくない5つの理由

それでは、寝酒が健康によくない理由を5つ解説していきます。

眠りの深さが浅くなる

人の睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返します。

 

  • ノンレム睡眠:深い眠り
  • レム睡眠:浅い眠り

 

朝方になるにつれ、ノンレム睡眠の睡眠深度が浅くなって、目覚めにつながるのです。

 

アルコールは、ノンレム睡眠の深度を浅くする作用があります。

 

つまり深い眠りを妨げ、脳がしっかりと休息できていない状態という事です。

翌朝の目覚めも悪く、日中の効率も低下させてしまうのが寝酒なのです。

酒が抜けるころに覚醒する

アルコールを飲むと、一時的に脳がマヒして眠気が出ます。

 

ですが、3時間も経過すると脳のマヒは回復し、逆に覚醒してきてしまうのです。

 

確かに寝つきは良くなりますが、夜間起床の回数が増え質の良い眠りの妨げとなってしまいます。

利尿作用によりトイレに起きる

ビールを飲むと尿意が近くなりますよね?あれはアルコールによる利尿作用の影響です。

 

当然ですが、寝酒をすれば寝ている最中に尿意を感じて頻繁に目が覚めることに。

 

トイレにばかり起きていれば、しっかり眠ることはできませんよね。

脱水で口の中が不快

利尿作用があるという事は、体の中から水分が出てしまうという事です。

 

そうすると、体は脱水傾向になります。

 

夜間はただでさえ唾液が少なくなり、口腔環境が悪化しやすいです。それに加えて脱水があれば、さらに唾液の出が悪くなります。

唾液は口臭・虫歯を予防してくれるので、寝起きの口の中が不快になるでしょう。

酒がないと眠れなくなる

一番問題となるのは、寝酒が常習化することです。

 

一歩間違えると、アルコール依存症となります。

 

もし、お酒に頼って寝るような状況になりそうなら、病院を受診して睡眠薬をもらったほうがまだ被害が少ないです。

 

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まとめ

以上、寝酒にいい酒なんてありません!|健康によくない5つの理由の解説でした!

ネット上には『俺は大丈夫!』という謎の自信をもった方が多くいましたが、寝酒は確実に健康に良くないです。

以下、寝酒が健康に良くない理由です。

 

  • 眠りの深さが浅くなる
  • 酒が抜けるころに覚醒する
  • 利尿作用によりトイレに起きる
  • 脱水で口の中が不快
  • 酒がないと眠れなくなる

 

お酒を楽しむには、体を気遣ってやりましょう。

 

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