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ウコンを飲むタイミングは?本当は肝臓に悪いの?副作用を検証!

ビール

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忘年会シーズン到来で、肝臓を傷めつけていませんか?あなたの肝臓は1つしかありません。可能な限り、いたわってやってください。

でも、どうやって?

 

  • 肝臓に良いお酒の飲み方を知る
  • 肝臓の機能をサポートする

 

お酒は飲み過ぎると良くありません。ですが、適量なら体にとってはむしろ良いこともあります。お酒の飲み方を知りましょう。

また、お酒は肝臓で代謝されます。という事は、その代謝の仕組みを知って、肝機能をサポートしてやればいいのです。

肝機能のサポートといえば・・・

 

ウコンですね!

 

今回は、ウコンを飲むタイミングと肝臓への影響を解説していきます。

ウコンとは?

ウコンとは、ショウガ科ウコン属の多年草です。原産はインドとなります。

 

主な成分は『クルクミン』です。

 

カレーの色もクルクミンによるものです。古くから漢方薬としても利用されてきました。

ウコンを飲むタイミングは?

ウコンを飲むタイミングは、ネットでも議論されています。医薬品なら添付文書があるので厚労省がジャッジしれくれますが、コンビニでも購入できるくらいなので、その判断はハッキリとしていません。

ただ、肝臓の機能をサポートするという点から考えれば・・・

 

お酒の前に飲む方が良いですよね!

 

だってお酒を飲んだ後に肝臓のサポート機能を上げたところで、チョット遅いですから。タイミングは、飲酒の1時間も前に飲めばOKでしょう。大抵の医薬品は30分~1時間もあれば、体内に吸収されます。

本当は肝臓に悪いの?副作用を検証!

ウコンは肝臓に良いとされていますが、副作用はないのでしょうか?実は、注意が必要な人もいます。

 

民間薬や健康食品による肝障害の起因薬物はウコンが1番です。

 

95件報告されている肝障害のうち、29件(24.8%)がウコンだったのです。パーセンテージとしては多いですが全体が100件もないので、どこまで気にかけたらいいかは難しいところですが。。

ただ、副作用があるという事は覚えておいてください。

 

特に、すでに肝臓に障害がある人は注意です!

 

脂肪肝、肝硬変など患っている方は、ウコンに頼るだけじゃなくお酒を節制しなければいけませんね。

二日酔いにならないお酒の飲み方

ウコンを飲むのはもちろん良いのですが、他にも気を付けることはあります。二日酔いにならないお酒の飲み方を紹介していきます。

二日酔いの仕組み

まずは二日酔いの仕組みですが、原因となる物質は『アセトアルデヒド』です。お酒の成分は『アルコール』ですが、肝臓で代謝されると水と二酸化炭素まで分解されます。

 

アセトアルデヒドは、アルコールの代謝途中に発生する物質です。

 

如何にしてアセトアルデヒドの代謝を促進するかが、ポイントになります。

水分をよく摂る

まずは水分を良く摂ってください。アルコールには利尿作用があります。

 

体が脱水傾向になりやすいです。体の水分が減ってしまえば、アルコールやアセトアルデヒドの濃度が高まってしまいますね。

 

とにかく水を飲みましょう!

食事も食べる

空腹でお酒を飲むと、アルコールの吸収は早くなります。吸収が早ければ、その分代謝も早くなりそうなものですが・・・

 

実際は、肝臓でのアルコール分解が間に合わず、どんどん悪酔いします。

 

その状態を回避するため、お酒を飲む前に何か軽く胃に入れておきましょう。また、お酒と一緒に食事をすることも大切です。

お酒の前にウコンのチカラ!

以上、ウコンを飲むタイミングは?本当は肝臓に悪いの?副作用を検証!についての紹介でした。

ウコンは肝臓の機能をサポートするので、飲酒の前に飲むようにしましょう。ただし、肝障害を引き起こす可能性があるという事は知っておくといいですね。

 

それでは、美味しくお酒を飲みましょう!

 

ウコンは携帯できる顆粒タイプがおすすめです。わざわざコンビニを探す必要もありません。

 

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