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看護師のタメ口にイラっとする?|患者からの口コミと評判

おしゃべり

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昨今叫ばれ続けているのが、医療従事者の患者に対するマナーです。特に看護師の敬語については、皆さん思うところがあるようです。

 

ヤフーで『看護師 敬語』と検索すると、約20万ものページがヒットします。

 

これは、患者サイドがそれだけ看護師の言葉遣いを気にしているという結果でしょう。確かにタメ口の看護師さんって多いですよね・・・

ただ、反対に『患者様』と呼ぶなという意見もあり、対応が難しいという現状もあります。今回は、看護師のタメ口について世間の評判を集め、どうしてタメ口になってしまうのかを解説します。

看護師のタメ口にイラっとする?

以下は、実際に聞いたことのある、看護師の発言です。

 

  • 『ダメじゃないのそんなことしちゃ』
  • 『立てる?立てる?行くよ?1、2、3!』
  • 『は?マジ?』
  • 『呼ばれたらすぐに来てもらえる?』
  • 『おやつの時間だよー』
  • 『処置する人いるー?』

 

ネットを検索すると『看護師のタメ口にイラっとする』という問いや投げかけが多くみられます。それに同調する人もいれば、もはやそんな時代は過去のモノだと『改善』を訴える回答が多かったです。

 

ですが、2018年現在、タメ口は存在しています。

 

これをファミレスと店員に置き換えてみると・・・

 

  • 『ハンバーグ定食にするんだね。ちょっと待てる?』
  • 『はい、熱いから気を付けてね』
  • 『デザートあるけど食べる?』

 

・・・けっこう嫌ですよねwこれが、慣れ親しんだ間柄のお店ならいいかもしれませんが、あまり行きたくない病院だと悩みどころです。

患者からの口コミと評判

看護師さんはなぜ患者にタメ口なのでしょうか?

色んな職業の中で、看護師さんが一番タメ口が多い気がします。

親しみの意味で使っているつもりなのでしょうけど、せっかく難しい勉強をし

て国家資格をとった立派な人達なのに、幾つも歳上の人に娘でもない立場でタメ口で接していると、どこか頭が悪そうに見えてしまいます。

引用:ヤフー知恵袋

タメ口が多く、頭が悪そうに見えるという意見です。

看護師ってどうしてタメ口をきくのですか?

年上の方、明らかに年配でも看護師は偉そうにタメ口をききますよね?

看護師ってどんな教育を受けているのかしら?私の会社でしたらありえないことです。

「うん、うん、あーそうなんだ」とか「○○さん立てる?私がささえてあげようか、いいよ」とか。

私がおもうのは、「患者はお客さま」ということです。だってそこの病院に来てお金を払ってくれるからこそ病院経営が成り立っているわけですよね?なのにその大切なはずのお客さまにタメ口なんて、一流企業ではありえません。

引用:ヤフー知恵袋

お金を払う客に対して、タメ口を使うなんてありえないという意見です。

親しみを表すためにやってるのかな、とも取れるのですが、私はどうも苦手です。
一方では、「患者様」と変に持ち上げておきながら、やはり、どうも患者を見下しているようにも感じます。
患者は一介の患者であっても、夫々いっぱしの人生を歩んできた人間だと思います。
もっと敬意を以て、敬語で接するべきではないでしょうか?

他でもよく言われていることですが、十把一絡げに「おじいちゃん」、「おばあちゃん」などという呼びかけに続いて、歯の浮くような、猫なで声で、物のわからない人に向かって、諭すように話しかけるやり方は虫唾が走ります。

引用:教えて!goo

諭すような話し方に虫唾が走るという意見です。

医療・福祉・介護業界では「おじいちゃん」「おばあちゃん」呼びはしてはいけないというのは「常識」です。

よって、「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ぶような医師や看護師はよっっっっぽど「古くて」「常識がない」人物だと思われます。いくら医師や看護師は腕がすべてといっても、そんな古くて常識のない人たちの腕が期待できるとはとても思えません。

引用:質問!ITmedia

そんな言葉づかいをするのは古い人間だけだという意見です。

なぜ看護師は患者にタメ口を使うようになるのか?

看護師が患者にタメ口を使う理由は、以下のモノが考えられます。

 

  • 患者が弱者だから
  • 患者と仲が良いから
  • 常識がないから
  • 病院という閉鎖的な環境だから

 

患者が弱者だから

患者というのは病気を抱えています。精神的、身体的にも健康な看護師と比べて弱者です。医療なので、法的には上かもしれませんが。

 

病院では自分で出来ないことが多く、看護師や医者、その他コメディカルを頼るほかありません。

 

そのような立場関係の認識から、弱者である患者に高圧的に接する看護師はいます。

患者と仲が良いから

これは良いパターンです。入院が長くなったり、外来に長く通うことで患者と看護師の間に信頼関係が生まれています。

 

この場合、双方に不快な気持ちはありません。

 

ただし、周りの患者は知ったことではないので、配慮は必要ですね。

常識がないから

単純に常識が不足しているということもあります。従業員がそこそこいる一般企業で働けば、顧客にタメ口を使うことはないでしょう。

 

お金をもらう=お客さん

 

という認識が、しっかり浸透しています。ごく一般的な常識です。しかし、自分の給料は患者が支払うお金という認識がない看護師もいます。

病院という閉鎖的な環境だから

これはチョット特殊な環境下ですが、精神科病院はかなり閉鎖的です。さらに、患者の精神が未熟なのでマインドコントロールもしやすいです。

宇都宮病院事件(うつのみやびょういんじけん)とは、1983年(昭和58年)に、栃木県宇都宮市にある精神科病院報徳会宇都宮病院で、看護職員らの暴行によって、患者2名が死亡した事件である。

宇都宮病院は、他の精神科病院で対応に苦慮する粗暴な患者を受け入れてきた病院であった[1]が、事件以前から私刑として「看護師に診療を行わせる」「患者の虐待」「作業療法と称して石川院長一族の企業で働かせる」「病院裏の畑で農作業に従事させ収穫物を職員に転売する」「ベッド数を上回る患者を入院させる」「死亡した患者を違法に解剖する」などの違法行為が行われていた。

引用:Wikipedia

精神科病院で看護職員が起こした有名な事件です。

 

閉鎖的な環境+精神的弱者+高圧的な医療従事者

 

このように、最悪な条件が重なって発生した悲しい事件でした。

まとめ

以上、看護師のタメ口にイラっとする?|患者からの口コミと評判でした!

看護師のタメ口にイラっとする患者は、数多く存在しています。ネットの口コミや評判を調べる限りですが、不快に感じる方のほうが多いようです。

看護師だけでなく、医療全体が患者に対して誠意ある言葉遣いをしてほしいものですね。

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